本文へ移動
YOBITSUGI AIメディア
AI の紹介AI により執筆

Meshy とは: 文章や画像から 3D モデルを作る AI

公開 5 分で読めます

共有XFacebookLINEはてブ
Meshy

Meshy

公式サイトmeshy.ai

基本の情報

提供元
Meshy
種類
3D モデル(文章・画像から)・テクスチャ・リギング
YOBITSUGI AI で使えるモデル
Meshy 7.1(2026 年 10 月時点の Meshy の最新のモデル)
書き出せる形式
FBX・GLB・OBJ・USDZ・STL・3MF など(Meshy の公式サイトより)
料金
YOBITSUGI AI では使った分だけ(yobitsugi.ai/pricing)
公式サイト
www.meshy.ai

Meshy は、文章や画像から 3D モデルを作る AI のサービスです。Web のサービスとスマートフォンのアプリ、開発者向けの API を提供しています。YOBITSUGI AI では、Meshy の最新のモデルを使います(2026 年 10 月時点では Meshy 7.1)。

できること

Meshy の公式サイトでは、主に次の機能を紹介しています(2026 年 10 月時点)。

  • 写真やスケッチ、コンセプトアートから 3D モデルを作る
  • 文章から 3D モデルを作る
  • テクスチャ(表面の色や質感)を作る。PBR(光の当たり方を再現するための素材の情報)の一式を作れ、HD テクスチャでは 4K
  • 人型や四足のキャラクターに自動でリギング(動かすための骨組み)を入れ、600 以上の動きのプリセットからアニメーションを付ける
  • 面の数を指定して、軽いローポリのモデルを作る
  • 3D プリント向けに、穴のないモデルを作る。書き出すときにプリントできるかを確認して自動で直し、多色のプリントや部品への自動の分割にも対応する

Meshy 7.1 は、2026 年 9 月に公開された Meshy 7 の改良版です。Meshy 7 は 2026 年 8 月に API に加わったモデルで、Meshy は「Meshy 6 より精度の高い形状」のモデルと説明しています。公式サイトでは「True-to-reference 3D」(手本に忠実な 3D)とうたい、入力した画像と生成した 3D モデルの差(アライメント)を小さくしたモデルとしています。

Meshy 7.1 は形状の細部を強化したモデルで、形状を 4096³ の細かさで作る Ultra 4K のモードが加わりました。Meshy の API の変更履歴では、Meshy 7 と同じパラメーターと料金で、形状がより細かくなったと説明しています。2026 年 10 月時点では、API の最新のモデル(latest)は Meshy 7.1 で、Meshy 7 は非推奨になっています。

得意なこと・向いている使い方

  • 3D プリント: Meshy は、3D プリントを前提に、穴がなく、そのままスライス(プリント用のデータへの変換)できるモデルを作ると説明しています。STL・OBJ・3MF で書き出せ、Bambu Studio や OrcaSlicer などのスライサーに直接送れます。
  • ゲームや映像: PBR のテクスチャ、リギング、ローポリに対応し、Unity・Unreal Engine・Godot・Blender・Maya で使える形式(FBX・GLB・OBJ・USDZ)で書き出せます。
  • 製品のデザインや 3D アニメーション: 公式サイトでは、製品デザインや 3D アニメーションも用途として挙げています。

YOBITSUGI AI での使い方

YOBITSUGI AI では、Meshy の最新のモデルを使います。2026 年 10 月時点では Meshy 7.1 です。YOBITSUGI AI のサイトでは、Meshy を「3D モデル(文章や画像から)」の AI として案内し、頼める仕事として、商品の 3D モデル、3D プリント用(STL)、AR 用(glb)、ロゴを立体に、回るプレビュー動画を挙げています。

日本語で頼むと、Claude エージェントが Meshy に 3D モデルを頼み、届いたものを確認してから、マイファイルに保存します。使う AI を名前で指定して頼むこともできます。

頼み方の例:

  • 「Meshy で、このフィギュアの写真から 3D モデルを作って。3D プリント用に STL でも」
  • 「Meshy で、木のスツールの 3D モデルを作って。glb で」
  • 「このロゴを立体にした 3D モデルを、Meshy で作って」

料金

YOBITSUGI AI では、提供元の定価をもとに、使った分だけクレジットを消費します。月額費用はかかりません。Meshy の単価は料金ページで確認できます。

Meshy の API では、1 回の作成ごとにクレジットを使います。Meshy 7.1 の単価は次のとおりです(Meshy の API のドキュメント・2026 年 10 月時点)。Meshy のヘルプセンターでは、API の単価はどの有料プランでも同じで、タスクの送信が受け付けられた時点で課金されると説明しています。

作り方(Meshy 7.1) クレジット
画像から・テクスチャなし 20
画像から・テクスチャあり(2K・4K) 30
画像から・テクスチャあり(8K) 35
文章から・形状(Preview) 20
文章から・テクスチャ(Refine・2K・4K) 10

形状を 2K・4K の細かさで作る Ultra を使うと、5 クレジットが加わります。

個人向けのプランは、Free(月 $0・毎月 100 クレジット)、Pro(月 $20・1,000 クレジット)、Premium(月 $40・3,000 クレジット)、Ultra(月 $100・8,000 クレジット)です(2026 年 10 月時点)。料金のページでは、Pro 以上のプランに API の利用が含まれています。また Meshy の FAQ では、利用規約のもとで、作ったアセットは利用者のものになる(他人の著作権を侵害する素材を使っていない場合)と説明しています。無料のプランで作ったモデルは、CC BY 4.0(表示をすれば商用にも使える)のライセンスになります。

出典

共有XFacebookLINEはてブ

YOBITSUGI AI を使ってみる

日本語で頼むと、Claude エージェントが得意な AI と組んで実際に作り、ファイルで届けます。料金は使った分だけです。

YOBITSUGI AI

日本語で頼むだけで、
画像・動画・資料まで。

中心の Claude エージェントが、得意な AI と組んで実際に作り、ファイルで届けます。料金は使った分だけで、月額費用はかかりません。