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xAI、音声どうしで話すモデル Grok Voice 3.0 を公開
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xAI は 10 月 14 日、音声で聞いて音声で答える(speech-to-speech)モデル「Grok Voice 3.0」を発表しました。電話の問い合わせ窓口のような音声のエージェントに向けたモデルで、同日から API で使えます。応答までの時間は 1 秒未満だとしています。
要点
- API の料金は 1 分 $0.08(1 時間 $4.80)で、前の Grok Voice 2.0 と同じです。
- grok-voice-latest を指定しているエージェントは、自動で新しいモデルに切り替わりました。
- Artificial Analysis の音声どうしの指標で 86.9 となり、1 位だとしています。
- 話の間や割り込みへの対応を測る Full Duplex Bench では 97% でした。
- Starlink の窓口では 1 日 2 万件の電話に使われ、約 7 割は人が加わらずに終わるとしています。
日本の利用者にとって
発表では、Starlink の窓口で複数の言語の電話に使われていると説明していますが、日本語への対応や日本での提供には触れていません。料金は米ドルで示されています。
YOBITSUGI AI で使えるか
YOBITSUGI AI では xAI の Grok 4.7・Grok 4.3・Grok Imagine 2.0・Grok Imagine Video 1.5 を使えます。今回発表された Grok Voice 3.0 は、現時点の対応モデルには含まれていません。
出典
- Introducing Grok Voice 3.0(xAI News・2026年10月14日)

