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Claude Opus 5.5 の高速モード、申し込みなしで利用可能に
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Anthropic は 10 月 15 日、Claude Opus 5.5 の高速モード(fast mode)を研究プレビューから外し、利用の申し込みをしなくても使えるようにしました。高速モードは、出力の速さを上げて答えを返す Claude API の提供の形です。Claude Platform の更新履歴で発表しました。
要点
- Claude Opus 5.5 の高速モードは、申し込みなしで使えるようになりました。
- Opus 5.5 への要求には、ベータ用のヘッダー fast-mode-2026-02-01 が要らなくなりました。
- ヘッダーを付けたままの要求も、そのまま動きます。
- Opus 5.5 の高速モードには、すべての利用の段階で既定の利用上限が付きました。
- Claude Opus 5 と Claude Opus 4.8 の高速モードは、引き続き研究プレビューです。
- Microsoft Foundry の Claude でも、Azure 上の環境で高速モードを使えるようになりました。
Opus 5 と Opus 4.8 で高速モードを使う場合は、これまでどおりベータ用のヘッダーを付けて要求を送ります。Claude Opus 5.5 の公開と、高速モードの試験提供については、Anthropic、Claude Opus 5.5 を公開 料金は 20% 安くにまとめています。
日本の利用者にとって
更新履歴では、日本での提供や料金の変更には触れていません。API で Opus 5.5 を使っている開発者は、申し込みを待たずに高速モードを試せます。
YOBITSUGI AI で使えるか
YOBITSUGI AI では Claude Opus を使えます。選べるモデルは、アプリのモデルの選択欄で確認できます。高速モードは Claude API の提供の形で、YOBITSUGI AI の対応モデルの一覧には含まれていません。
出典
- Claude Platform release notes — October 15, 2026(Claude Platform release notes・2026年10月15日)
