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Anthropic、Claude Code のクラウドセッションの使い方を解説
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Anthropic は 10 月 6 日、Claude Code を専用の仮想マシン上で動かす「クラウドセッション」の使い方を解説する記事を公開しました。タスクごとに新しい仮想マシンが用意され、リポジトリは新しいブランチに複製されます。Pro、Max、Team、Enterprise のプランで利用できます。
要点
- クラウドセッションはタスクごとに新しい仮想マシンを用意し、作業は新しいブランチに残ります。
- Pro、Max、Team、Enterprise の各プランに含まれ、クラウド用マシンへの別料金はありません。
- 既存の個人向け Pro と Max の加入者に、1 回限りの特典クレジット(Pro は $100、Max は $250)があります。
- 請求は 10 月 7 日まで、クレジットの有効期限は 11 月 4 日です。
- GitHub 連携の手順と、うまく接続できないときの対処もまとめています。
日本の利用者にとって
発表では、日本語への対応や日本での提供には触れていません。料金は、各プランに含まれ追加料金はなく、プランの利用上限を共有すると書かれています。
YOBITSUGI AI で使えるか
YOBITSUGI AI では Anthropic の Claude Opus、Claude Sonnet、Claude Haiku を使えます。今回解説された Claude Code のクラウドセッションは、現時点の対応モデルには含まれていません。
出典
- Claude Code in the cloud: a field guide to cloud sessions(claude.dev blog・2026年10月6日)
