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Alibaba、画像生成と編集の Qwen-Image-2.1 を公開
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Alibaba は 9 月 21 日、画像生成のモデル「Qwen-Image-2.1」を発表し、重み(モデル本体)を Hugging Face と ModelScope で公開しました。文章からの画像の生成と、画像の編集を 1 つのモデルでこなします。
要点
- 画像を作る部分は 70 億パラメーターと小さく、処理の速さと費用を抑えています。
- 背景が透明な画像を作れるほか、透明な画像の編集もできます。
- 写真から人や物だけを切り抜き、背景が透明な画像にできます。
- 参照の画像は最大 10 枚まで使えます。集合写真や服の組み合わせの例を示しています。
- 丸で囲む、塗る、マスクの画像を渡す、の 3 つの方法で編集する場所を決められます。
- 文字の描き方(書体や配置)や、人物の光の当たり方と細部も良くなったとしています。
人物の顔立ちや、商品の文字・質感・形を保ったまま編集する力も高めたとしています。パノラマ、インフォグラフィック、絵コンテのような画像づくりにも対応します。
日本の利用者にとって
重みは「Qwen Research License」で公開されており、使えるのは研究と評価の目的に限られます。仕事など商用で使うには、Alibaba から別にライセンスを受ける必要があります。発表では、日本語の文字の描画には触れていません。
YOBITSUGI AI で使えるか
Qwen は現時点では YOBITSUGI AI から使えません(対応を準備中の AI です)。
出典
- Qwen-Image-2.1: Compact, Efficient, and Unified Image Creation(Alibaba Cloud blog・2026年9月21日)
- Qwen/Qwen-Image-2.1(Hugging Face・モデルの説明とライセンス)
